高機能なオンライン画像圧縮サービス「TinyPNG」をヘビーユーズしよう!

TinyPNGを使えばスピーディーな画像圧縮が実現できます。画像サイズを小さくすると、サイトの表示速度も早くすることができるのでおすすめです。 TinyPNGとは 出典: https://tinypng.com/ TinyPNGは、アメリカの企業が提供する無料で使えるオンライン画像圧縮サービスです。「jpg」「png」画像を高圧縮できます。平均すると70%程度の圧縮に成功します。※画像によって異なります。 TinyPNG が JPEG ファイルの最適化にも対応、TinyJPG もローンチ | WWW WATCH PNG ファイルの最適化を行うオンラインツール 「TinyPNG」 が JPEG ファイルの最適化にも対応、TinyJPG も同時に立ち上がりました。また開発者向け API も JPEG ファイルに対応して、より使い勝手が向上しました。 使い方 画像サイズを小さくするTinyPNGの便利な使い方 画像サイズを小さく圧縮してくれるTinyPNGの便利な使い方、PhotoshopプラグインやAPIを利用したWordpressプラグインの紹介。 WordPressのプラグインもある 激ヤセ!WordPressプラグインでTinyPNGを使う! | Frog

今さら聞けない!?「FinTech」入門!

2014年の頭頃からスタートアップ界隈で「FinTech」という言葉を聞くようになりました。このまとめでは「FinTech」とはから、なぜ注目されるのか、そして「FinTech」に属する事業領域を紹介します。 Finance(ファイナンス) + Technology(テクノロジー) = FinTech(フィンテック) そもそもFinTechとは造語で、簡単に言うと金融とITを組み合わせたビジネスの事を指します。特に最近ではこの領域の新規事業にチャレンジするスタートアップ企業のことを総称してFinTechと呼ばれることが多いです。 なぜ注目されるのか? 出典: http://sugai-webpay.hatenab… 2018年までに、世界のFinTechへの投資は2倍以上になるだろうと指摘されています。 5000万〜1億ドルの大型調達が相次ぐアメリカのFinTech業界 出典: http://jp.techcrunch.com/20… 注目される最大の理由は、この領域に投資が集まりつつあるからです。従来でも、オンライン決済のPayPal、スマホ決済のSquareと決済ビジネスにおいてメガベンチャーが誕生してきたという土壌の上に、ここ数年で決済以外でも大きな資金調達をする企業が相次ぐようになりました。 この領域を紹介していきましょう。 1)決済 決済系のベンチャーとしては、スマートフォンを経由した決済や、ECサイトを経由した決済ツール等に関する、大規模なシェア争いがグローバルに行われている。決済市場は流通額に対する一定パーセントという巨大な手数料ビジネスである。その一方で、先日のSquareの身売り交渉の報道(真偽の程は不明)は、例えSquareのようなプレゼンスの大きな企業であっても、苛烈な競争環境に置かれていることを物語っている。 出典: http://jp.techcrunch.com/20… 2)会計サービス 会計系サービスとしては、米国では中小企業向けには90%近いシェアを誇る会計ソフト最大手Intuit社のプロダクトに対して、いくつかのクラウド型会計ソリューションがシェアを奪おうと試みている点に注目したい。 出典: http://jp.techcrunch.com/20… 3)銀行系サービス 銀行系のツールとしては、Simpleが、既存の銀行の送金・貯金機能に対して、PFMツール的な色彩を加えたことが近年話題となった。Simpleでは、The Bancorp社の銀行のシステムインフラを借りることで、銀行での取引に「楽しさ」を加え、金融情報にライフログとしての味付けを持たせることに成功した。同アプリでは、日々の支出に写真やタグを付けて管理を行ったり、住宅購入に向けた目標別に、仮想口座を設定することができる。同社は、米国市場でのシェア拡大を狙うスペインの大手銀行BBVAに、創立4年にして1.17億ドルで買収されたこともあり、銀行産業自体の変革をも期待させる動きへと繋がっている。 出典: http://jp.techcrunch.com/20… 4)PFM(家計・資産管理)ツール PFM(家計・資産管理)ツールとは、日本的な表現をすると進化した家計簿である。この領域は、mint.comの存在なくしては語れない。2006年にローンチされた同サービスは、様々な金融機関の口座集約(アカウント・アグリゲーション機能)の技術を、洗練されたデザインで提供することにより、一気に国民的ツールに育て上げたプレーヤーである。同サービスは、設立3年目の2009年にIntuitに1.7億ドルで買収されたことも話題となった。 出典: http://jp.techcrunch.com/20… 上記のような4つのジャンルが主なFinTechの領域といえるだろう。 しかし、更に細かくジャンル分けすることも可能です。それが下記となります。 ・融資(Lending) ・個人の資産管理(Personal Finance) ・決済(Payments) ・個人投資(Retail

【2015年版】今年の確定申告はクラウドでいかが?クラウド会計ソフトまとめ

確定申告の受付が始まりましたね。皆さん頭を抱える季節かと思います。クラウド会計ソフトを使えば確定申告をグッと簡単に済ませることができることご存知でした?2015年からはクラウド会計でいきましょう! 確定申告の受付が始まりましたね!2015年の確定申告期間は、2015年2月16日(月)〜3月16日(月)です。遅れないようにお気をつけください。 さて、「クラウド会計」という言葉をご存知ですか?これまでは「弥生会計」をはじめとした、デスクトップ上で使えるソフトウェアが会計ソフトの中心ですがここ1〜2年でブラウザ上で使える「クラウド会計サービス」が広まってきました。今回は(2015年には間に合わないかもしれませんが・・・)、会計、確定申告をグッと楽にしてくれる「クラウド会計サービス」をご紹介します。 クラウド会計のメリットとは? クラウド会計の代表的なものは下記となります。 ・銀行口座やクレジットカードのデータを自動で取り込むことができるため、入力の手間を大幅に削減 ・科目などを自動振り分け機能があり、摘要欄の入力も効率的 ・ソフトのアップデータが不要で、消費税対応など、最新の法規制に対応した機能を利用することができる ・一般的な会計ソフトと比べると、割安 基本的には、WEBサービスならではの、銀行やクレジットカードなどの他のWEBサービスと連携して、自動で情報を取得・自動で帳簿作成といった機能が大変便利なものですし、ソフトウェアのインストールが必要ないので、どのパソコンからでも利用できるなどモビリティのメリットもあります。 一方、デメリットもあるんじゃないの? もちろん、メリットばかりではありませんね。クラウド会計ならではのデメリットも挙げてみましょう。 ・メールアドレスとパスワードさえあればログインできてしまうため、セキュリティに不安 ・販売管理・在庫管理・給与計算といった他の機能との連携が従来の会計ソフトに比べると不十分 ・電話サポートがない まだ、始まったばかりのクラウド会計ですので、機能面での不足やWEBサービスということで電話サポートが不足しているなどといった点は困る方も多いのではないでしょうか。 クラウド会計サービスご紹介! さて、ここから代表的なクラウド会計サービスを紹介していきます。 会計ソフト「freee(フリー)」|全自動のクラウド会計ソフト 無料から使える、シェアNo.1のクラウド会計ソフト freee(フリー)。銀行やカードのweb口座と連携して、個人事業主、中小企業の経理・会計・帳簿作成を大幅に簡単に。Mac(マック)でも快適に使えます。法人の決算書作成、個人事業主の青色申告にも対応。 まずは、2014年12月のアンケート(※)でシェアNO.1に輝いたfreee(フリー)です。freeeは、青を基調としたシンプルなデザインで、「経理・簿記の知識がなくてもカンタンに決算書を作成」と書かれているように、例えばフリーランスや起業したての方にオススメです。銀行やクレジットカードのweb明細から簡単に帳簿作成してくれるのは楽チンですね。 ※デジタルインファクト調べ https://www.seedplanning.co.jp/press/2014/2014121002.html 出典: http://www.freee.co.jp/ 会計ソフト「MFクラウド会計」|無料から使えるクラウドソフト 会計ソフトならマネーフォワードの「MFクラウド会計」。無料から使えてMacにも対応のクラウド型会計ソフトです。お試し期間はフリー利用可能。取引入力と仕訳の自動化で作業時間を大幅削減。サポートは無料で、法令改正もフリーアップデート。 次は、MFクラウド会計です。MFクラウド会計は、「法人会計をラクにする」と謳っているように法人会計に特化しているようです。取引明細の自動取得はもちろん、勘定科目を提案してくれたり、仕訳ルールの学習機能があるので、使えば使うほど便利になっていくことでしょう。また、MFクラウド会計では電話サポートも実施しているので、トラブルの際にも安心です。 出典: https://biz.moneyforward.com/ 確定申告ソフト「MFクラウド確定申告」 確定申告ソフトならマネーフォワードの「MFクラウド確定申告」。無料から使えてMacにも対応のクラウド型確定申告フリーソフトです。青色申告や白色申告に対応。確定申告書Bや青色申告決算書、収支内訳書など確定申告必要書類の自動作成が可能です。