出産の分娩・入院費用っていくらかかるの?

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出産の分娩・入院費用を紹介します。出産育児一時金で大半をまかなうことができます。

出産育児一時金とは

出産育児一時金は、被保険者及びその被扶養者が出産された時に協会けんぽヘ申請されると1児につき42万円が支給されます。( 産科医療補償制度に加入されていない医療機関等で出産された場合は39万円(平成27年1月1日以降の出産は40.4万円)となります。) ※多胎児を出産したときは、胎児数分だけ支給されます。

出典: https://www.kyoukaikenpo.or...

出産に伴う分娩・入院費は健康保険が適用されません。そのため、平均で40万円前後の出費が発生します。しかし、出産育児一時金が原則、42万円支給されるので分娩・入院費をまかなうことができます。事前手続きをすることで一時的に費用を立て替える必要がないのもいいですよね。産院によっては、42万円を超える所もあります。パートナーと予算を相談した上で産院を決めましょう。また、出産が深夜・休日になった場合、割増料金が加算されるケースもあります。こちらも事前に確認しておくのがベストです。

双子の場合はどうなるの?

双子が生まれた場合、子どもの人数分支給されます。双子でも分娩・入院費が倍になるというワケではありません。こちらもお住まいの自治体に事前に確認しておきましょう。

出産準備用品ってどれくらいかかるの?

ほ乳瓶やおしゃぶりなど本当に新品でないといけないもの以外は、リサイクルショップやフリーマーケット、友人・親類からのお下がり、レンタルなどを上手に活用することで費用を抑えることができます。 マタニティ用品のうち、下着については体型の変化に合わせて必要になると思いますが、ウェアやくつなどは今までのもので代用することで費用を抑えることができます。これについては、合計で数千円程度から数万円までかける人がいます。 育児用品についてもお金のかけ方は個々人で異なり、やはり、数千円程度の人から数万円までかける人がいるようです。

出典: http://women.benesse.ne.jp/...

マタニティ用品やベビー用品は使う時期が限定されてしまいます。新品でないといけないもの以外は、先輩ママにもらったりリサイクルショップなどを活用すると良いと思います。出産準備用品は、平均すると9万円前後と言われています。妊娠から出産までの間に必要なママのマタニティウェアやおむつや肌着、ベビーベッドなども含まれます。こちらもパートナーと一緒に費用を把握しておきましょう。

出産準備用品を買うときはここに注意

出産準備用品は、すぐに準備するものと子どもが生まれてから準備するものをしっかりと分けましょう。特にベビーベッドは使用する期間が短いです。ベビーベッドで代替可能なものがないか検討するのも良いと思います。特に紙おむつは子どもが生まれてから買えば良いと思います。事前に買ってサイズが合わない、ということも避けることができます。

里帰り費用や内祝いも把握しておきましょう。

里帰り費用には、ママだけでなくパートナーの交通費も計算に入れておきましょう。妊娠が発覚したあと、里帰りをする場合は長期に渡ります。例えば、旦那さんが月に1回に3万円の交通費がかかる場合は、5回来たとしても15万円の出費が伴います。出産祝いの30%〜50%程度がお返し(内祝い)として出費が発生します。これらの費用もしっかりと計算に入れておきましょう。

まとめ

出産の分娩・入院費用と出産に関係する費用を紹介しました。ぜひ、参考にしてみてくださいね!

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